iPhoneを売却する際にやるべき準備をご存知でしょうか
iPhoneの売却前の準備を怠った場合、思わぬトラブルや損失を招きます。今回の記事では、iPhoneを売却する際にやるべき必須準備と推奨する準備、初期化時に気を付けるべき注意点を解説します。安全かつお得にiPhoneを売却したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
iPhoneの売却時に必要な準備を怠ると発生する3つのリスク

iPhoneの売却時に必要な準備を怠った場合、次に紹介する3つのリスクが発生します。
リスク1:低価格の査定額を提示される
iPhoneを売却する際に、準備不足が原因で低価格の査定額を提示されることが多いです。必須の準備を怠った場合は、数千円単位で損をします。
リスク2:個人情報が漏洩する
iPhoneには、多くの大切な個人情報が保存されています。データが保存された状態で売却した場合、個人情報が漏洩してしまうので非常に危険です。
リスク3:覚えのない請求が発生する
定期購読のような支払い情報が連携されたままiPhoneを売却した場合、売却後も自動引き落としが続きます。不正利用されてしまうケースも珍しくないため、事前に連携を解除することが大切です。
iPhoneの売却時にやるべき5つの必須準備

iPhoneの売却時には、次に紹介する準備を必ず実施してください。
準備1:SIMカードを取り外す
SIMカードには契約者の情報が記録されているため、取り外さずに売却すると個人情報が流出します。SIMピンやクリップなどを利用してSIMトレイを取り出して、必ずSIMカードを取り外しましょう。
準備2:データを初期化する
iPhoneの初期化を怠ると、大切なデータが保存されたままになるので危険です。設定アプリを開いたら「一般」をタップして「転送またはiPhoneをリセット」のタップ後に、「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップしてください。Apple IDのパスワードを入力して「iPhoneを消去」をタップすることでデータを初期化できます。
準備3:iCloudからサインアウトする
iPhoneがiCloudにサインインしている場合、アクティベーションロックがかかってしまって第三者は利用できないです。設定アプリを開いて自分の名前をタップした後に、「サインアウト」をタップしてiCloudからサインアウトしてください。
準備4:「iPhoneを探す」の設定をオフにする
「iPhoneを探す」の設定がオンの場合も、第三者は利用できません。設定アプリを開いて自分の名前をタップして「探す」をタップ後に、「iPhoneを探す」をタップして設定をオフにしましょう。
準備5:ネットワーク利用制限にかかっていないのか確認する
各キャリアのIMEI番号照会ページで売却予定のiPhoneのIMEIを入力すれば、ネットワーク利用制限の有無が分かります。端末の支払いを完済させて、「〇」の記載になっていることを確認してから買取に出しましょう。
iPhoneの売却時にやることを推奨する5つの準備
次に紹介する準備は、高価買取が狙いやすくなったり、新しいiPhoneにデータを移行できたりするので実施することを推奨します。
準備1:データのバックアップを取っておく
新しいiPhoneにデータを引き継ぐためには、バックアップが必要です。設定アプリから「Apple ID」をタップして「iCloud」のタップ後に、「iCloudバックアップ」をタップして「今すぐバックアップを作成」をタップするだけでデータのバックアップを取れます。
準備2:本体を綺麗に掃除する
iPhoneの見た目が綺麗なだけで、査定額が数千円単位で変わることも珍しくありません。クリーニングクロスを利用することで、画面やカメラレンズを綺麗にできます。
準備3:SIMロックを解除する
SIMロックが解除されているSIMフリーのiPhoneは需要が高いため、高い査定額を提示してもらいやすいです。キャリアのマイページやショップに問い合わせて、SIMロックを解除してもらいましょう。
準備4:充電してから買取に出す
バッテリー残量がゼロの状態だと、業者側が電源を入れることができずに動作確認ができなくなることがあります。売却前日には、iPhoneの充電を100%にしておきましょう。
準備5:付属品をできる限り揃える
箱や説明書などの付属品が揃っている場合、数千円の査定額アップになることも珍しくありません。iPhoneの売却を検討し始めたら、付属品の有無を確認しておきましょう。
iPhoneの初期化時に気を付けるべき3つの注意点

iPhoneの初期化時には、次に紹介する3つの注意点に気を付けてください。
注意点1:交通系ICカードの連携を解除する
SuicaやPASMOなどの交通系ICカードの連携を解除せずに初期化した場合、次に利用するiPhoneでカードの再登録ができなくなります。Walletアプリを開いて、交通系ICカードをタップしてください。「…(詳細)」をタップした後に、「このカードを削除」をタップすることで連携を解除できます。同じApple IDで再びサインインすることで、次のiPhoneでも再登録できるようになります。
注意点2:iMessageの設定をオフにする
iMessageは、iPhone同士で送受信されるSMSのサービスです。売却前に設定をオフにしていない場合、自分のメッセージが届かないトラブルが起きます。設定アプリから「アプリ」をタップして「メッセージ」をタップ後に、「iMessage」のスイッチをオフにするだけで設定をオフにできます。
注意点3:LINEのトーク履歴のバックアップを取る
日常的にLINEを利用する方は、初期化前にトーク履歴のバックアップを取ってください。LINEを開いたら「設定」をタップして「トーク」をタップした後に、「トークのバックアップ」をタップして「今すぐバックアップ」をタップすることでバックアップできます。
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iPhoneの売却時にやることを押さえて高価買取を狙いましょう
個人情報漏洩を防ぐための初期化や査定額アップを狙える掃除などを実践することで、安全にiPhoneの高価買取を狙えます。
初期化前は次に購入するiPhoneへデータを移すために、交通系ICカードの連携解除やiMessageの設定をオフにしたり、LINEのトーク履歴のバックアップを取ったりしてください。今回の記事で紹介した売却時にやることを押さえて、iPhoneの高価買取を目指しましょう。















