中古の法人スマホをお得に導入してみませんか
昨今では、法人が中古の法人スマホを活用するのが当たり前になっています。各職種の用途に合ったスペックの中古端末を導入することで、初期費用を抑えつつ業務の効率化を期待できます。しかし、導入方法やおすすめの契約先業者が分からない法人担当者は多いです。
今回の記事では、中古の法人スマホがおすすめな理由や導入ステップ、おすすめ業者、月額費用目安を解説します。中古スマホの導入を検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください。
法人スマホに中古をおすすめする理由
中古品は新品に比較すると、30〜70%の安さで調達できることが多いです。さらに、性能面では電話やメール、クラウド上での資料管理が主な用途であれば充分に活用できるので、コスト削減や業務効率化、総合的な性能面の観点から中古の法人スマホの導入がおすすめです。
法人スマホをお得に導入するための5ステップ
法人スマホをお得に導入するために、次に紹介する5つのステップを踏んでください。
ステップ1:導入目的と利用シーンを明確にする
営業活動や社内連絡、勤怠管理など、業務毎に必要な機能やアプリが異なるので、事前に法人スマホの具体的な導入目的と利用シーンを明確にしましょう。導入目的と利用シーンを整理することで必要な機種のスペックや機能などが見えていき、導入後に後悔してしまうリスクを減らせます。
ステップ2:必要台数と予算を決める
中古スマホは価格帯の幅が広いため、必要台数を決めておけば無駄なコストを減らせます。導入する社員数に応じた台数を算出して、予算の上限も設定しましょう。
ステップ3:社内での運用ルールを設計する
情報漏洩防止やトラブル回避の観点から、社内での運用ルールの設計は欠かせません。私用禁止や業務外アプリのインストール禁止などのように、運用ルールを事前に決めておくことが大切です。
ステップ4:契約先・機種・契約プランを選定して法人契約を結ぶ
法人契約を結べる業者を利用して導入することで、請求の一元管理やサポート体制の強化も期待できます。さらに、中古スマホは機種によって性能差があるため、必要な業務に対して十分な性能が発揮できるのか見極めてください。契約プランも、業務用途に適したものを選びましょう。
ステップ5:MDMのような管理ツールを導入する
MDMのようなモバイル端末の管理ツールを導入することで、リモートでの端末ロック・位置確認・アプリ制限が可能になります。情報漏洩リスクの軽減や業務外使用の制限などの目的で法人運用には欠かせないので、必ず導入してください。
法人スマホをお得に導入するのにおすすめの業者10選
法人スマホの契約先は、次に紹介する10個の業者の中から選ぶのがおすすめです。
業者1:シーモバ
シーモバは、法人契約に特化したサポート体制も整っている業者です。iPhoneやGalaxy、Xperiaなどの人気でコストパフォーマンスが高い機種を豊富に扱っており、経費を抑えながら高性能なスマホを導入できます。
業者2:リコレ!
リコレ!は、中古スマホやパソコンなどのデバイスを取り扱っている総合通販サイトです。法人スマホの契約相談にも柔軟に対応しており、導入後のサポートも充実しています。
業者3:ムスビー
ムスビーは、フリマ型の中古スマホ販売プラットフォームです。全国の業者が出品しているので、同じ機種でも複数の価格帯から選べます。法人利用の場合は、事前に見積もりの相談や在庫確認ができたり、まとめ買いの交渉も対応してもらえたりします。
業者4:イオシス
イオシスは、法人向けにも高評価を得ている中古スマホの販売業者です。都内を中心に実店舗を展開しており、店頭では実機の確認も行えます。高品質な中古スマホを安定して提供している実績が豊富だったり、全機種に対して保証が付いていたりするので、安心して導入できます。
業者5:にこスマ
にこスマは中古スマホのサブスクリプションサービスを提供しており、短期間の試用や法人での導入にも対応している業者です。厳しい検品基準を通過していたり、故障があったとしても新品同様のような状態に修理されていたりするので、見た目や性能のレベルが高い中古スマホが提供されています。
業者6:PRODIG
PRODIGは、端末毎のカスタマイズや大量購入時の柔軟な価格設定、社内ルールに合わせた初期設定のサービスなど、法人利用に特化している業者です。セキュリティ面にも力を入れており、すべての端末はデータ完全消去されていて初期化の確認済みで出荷されているので、個人情報の漏洩リスクを減らせます。
業者7:Belong One
Belong Oneは、法人向けに中古スマホを提供している業者です。中古スマホは高品質で保証制度の充実ぶりも魅力的であり、端末毎に動作確認済みの詳細な資料が付属したり、6ヶ月〜1年の保証オプションも選べたりします。
業者8:ReYuuストア
ReYuuストアは法人向けの台数割引や法人専用窓口が設けられている業者であり、導入後の相談にも柔軟に対応してもらえます。スマホはすべて動作確認とクリーニング済みで端末の状態もランク別に明示されているので、導入後のトラブルが起きにくいです。
業者9:インバースネット
インバースネットは、中古スマホの教育機関や医療現場などの多様な業界での導入実績も豊富な業者です。法人スマホの導入においては、事前の機種提案や導入後のアフターサポートなども提供しています。
業者10:ワイモバイル
ワイモバイルは通信キャリアとしての知名度が高いですが、中古端末を利用した法人向けプランにも対応している業者です。スマホはリファービッシュ品を含む品質チェック済みの中古品が多いので、導入コストを抑えながら安定した通信環境を確保できます。
中古の法人スマホを導入した場合の月額費用目安
中古のiPhone SEやAndroidの人気モデルであれば、価格は1台あたり20,000円〜40,000円が相場です。24ヶ月払いの月額に換算すると、約850〜1,700円ほどとなります。
さらに、格安SIMを組み合わせた月1,000〜2,000円の通信費を加えても、1台は月額3,000円前後で運用可能です。中古スマホは初期費用が安いため、キャッシュフローに余裕のないスタートアップ企業や中小企業でも手軽に導入できます。
法人スマホが不要になった時はナオセル買取でお得に処分可能
中古の法人スマホはコストを抑えつつ業務に必要な機能を確保できるので、魅力的な選択肢です。しかし、適切な導入ステップを踏まずに進めてしまうと、運用トラブルの発生やコストの肥大化につながることも多いので注意しなければなりません。
さらに、もし法人スマホが不要になった際には、スマホ買取業者のナオセル買取を利用すれば想像以上の価格でお得に現金化できます。一括査定やデータ消去にも対応しているので、情報漏洩リスクを回避しながら安心して売却できます。
ぜひ今回の記事を参考にしながら、自社にとって最適な法人スマホの導入プランを検討してみてください。万が一、導入に失敗したり、プロジェクトを終えて不要になったりした場合は、ナオセル買取の活用も視野に入れましょう。
