iPhoneの常時表示ディスプレイをオフにする方法|設定オフにする5つのメリット

iPhoneの常時表示ディスプレイをオフにする方法|設定オフにする5つのメリット

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目次
  1. 常時表示ディスプレイはオフにするべきなのか悩みませんか
    1. iPhoneの常時表示ディスプレイで出来ること
      1. iPhoneの常時表示ディスプレイの設定をオフにする方法
        1. パターン1:設定アプリから[常に画面オン]の項目をオフにする
        2. パターン2:壁紙だけオフにする
      2. 常時表示ディスプレイをオフにする5つのメリット
        1. メリット1:バッテリーの消費量が減る
        2. メリット2:iPhone本体の発熱を防げる
        3. メリット3:通知が他人に見られてしまうリスクを防げる
        4. メリット4:暗い場所でディスプレイが明るくならなくなる
        5. メリット5:ディスプレイに跡が残る「焼き付き」のリスクを防げる
      3. 常時表示ディスプレイをオンにした方が良い5つの場面
        1. 場面1:寝室用の時計として利用する
        2. 場面2:キッチンタイマーとして代用する
        3. 場面3:デジタルフォトフレームとして活用する
        4. 場面4:iPhoneに触れずに通知の有無だけを確認する
        5. 場面5:常にスケジュールやToDoを表示させて仕事の効率化を目指す
      4. ナオセル買取で対応機種を処分したり購入費を作ったりしませんか

        常時表示ディスプレイはオフにするべきなのか悩みませんか

        iPhone 14 Pro以降に搭載された常時表示ディスプレイは画面に触れずに通知や時間などの情報を確認できる便利な機能ですが、「オフにした方がいいのかな」と悩む方は多いです。

        今回の記事では、iPhoneの常時表示ディスプレイでできることや設定をオフにする方法、設定オフで得られるメリット、逆にオンにした方が良い場面を解説します。常時表示ディスプレイのオン・オフの切り替えに悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。

        iPhoneの常時表示ディスプレイで出来ること

        iPhoneの常時表示ディスプレイは、明るさを大きく落とした状態で情報を表示し続ける機能です。オンにしていると画面に触れたり持ち上げたりする手間がなくなり、必要な情報にアクセスできます。表示される情報の代表例は、時計や通知です。ほかにも、天気や日付、カレンダーなどの情報が、自然に確認しやすくなります。

        iPhoneの常時表示ディスプレイの設定をオフにする方法



        常時表示ディスプレイの設定オフの方法について、詳しく解説します。

        パターン1:設定アプリから[常に画面オン]の項目をオフにする

        iPhoneの常時表示ディスプレイを完全にオフにしたい場合は、設定アプリから機能自体を無効にしましょう。まず設定アプリを開いて、「画面表示と明るさ」という項目をタップしてください。タップ後には「常に画面オン」という項目があるので、タップすることでオフに切り替えられます。

        パターン2:壁紙だけオフにする

        先述した「画面表示と明るさ」の項目をタップ後の画面の中には、「壁紙の表示」の項目もあります。タップする度に、常時表示ディスプレイでの壁紙の表示のみオフに切り替えることが可能です。常時表示ディスプレイを活かしつつ表示内容を最小限にしたい場合は、壁紙の表示はオフにして時計と通知のみを表示させましょう。

        常時表示ディスプレイをオフにする5つのメリット



        常時表示ディスプレイをオフにすることで、次に紹介する5つのメリットが得られます。

        メリット1:バッテリーの消費量が減る

        常時表示ディスプレイをオフにすることで、バッテリーの消費量が減っていきます。毎日のバッテリー消費を自然と抑えられることで買い替えのタイミングやバッテリー交換の必要性も先延ばしにできるので、非常に大きなメリットです。

        メリット2:iPhone本体の発熱を防げる

        常時表示ディスプレイは画面を表示し続けるため、iPhoneに多少の負荷がかかって温かく感じることがあります。発熱はバッテリーや本体パーツの劣化の進行につながるため、避けなければならないトラブルです。しかし、設定をオフにすることで、iPhoneが発熱する原因のひとつが取り除かれます。

        メリット3:通知が他人に見られてしまうリスクを防げる

        常時表示ディスプレイでは画面に触れずに通知の確認が可能な点は便利ですが、通知の内容は周囲にいる人の目にも入りやすいです。設定をオフにすることで、届いた通知が不用意に見えてしまうリスクを避けられます。

        メリット4:暗い場所でディスプレイが明るくならなくなる

        常時表示ディスプレイがオンになっている場合、iPhoneがわずかに光を発しています。映画館や夜間の部屋などの暗い場所では、思った以上に目立ちやすいです。設定をオフにすることで暗い場所でも完全に画面が消灯するので、余計な光が視界に入らなくなります。

        メリット5:ディスプレイに跡が残る「焼き付き」のリスクを防げる

        iPhoneの有機ELディスプレイは、同じ画像を長時間表示し続けると「焼き付き」と呼ばれる症状が起きることがあります。「焼き付き」とは画面にうっすらと残像のような跡が残る症状であり、一度発生すると完全に元に戻すことは難しいです。常時表示ディスプレイの設定をオフにすることで画面の表示が固定される時間を減らせるので、焼き付きが発生するリスクを防げます。

        常時表示ディスプレイをオンにした方が良い5つの場面

        次に紹介する5つの場面では、常時表示ディスプレイをオンにした方が良いです。

        場面1:寝室用の時計として利用する

        常時表示ディスプレイは、寝室に置く時計の代わりとして活用できます。明る過ぎなくて柔らかい光で時間を表示してくれるので、iPhoneに触らずに時間を確認できるのは便利です。

        場面2:キッチンタイマーとして代用する

        料理中は手が濡れていたり、忙しかったりして、iPhoneに触れられない場面が多いです。常時表示ディスプレイを利用することでキッチンタイマーとして代用できるようになり、画面を触らなくてもタイマーの残り時間を確認できます。

        場面3:デジタルフォトフレームとして活用する

        お気に入りの写真や思い出を常に身近に感じたい方は、常時表示ディスプレイを活用してiPhoneを小さなフォトフレームとして代用してみるのがおすすめです。ロック画面に設定した写真が淡い光で表示されるため、部屋にそっと飾られているインテリアのような落ち着いた雰囲気を作ってくれます。

        場面4:iPhoneに触れずに通知の有無だけを確認する

        仕事中や勉強中のように集中を妨げたくない時だとしても、重要な連絡が来ていないかだけは把握したい場面に遭遇する方は多いです。常時表示ディスプレイをオンにすれば、iPhoneに触れずに画面を少し見るだけで通知の有無を確認できます。

        場面5:常にスケジュールやToDoを表示させて仕事の効率化を目指す

        常時表示ディスプレイをオンにしてカレンダーやToDoリストのウィジェットを表示させておくことで、仕事のタスク漏れを防げます。毎日意識せずともiPhoneの画面に表示できる状態にしておくことで自然と行動が整理されていくので、仕事の効率化も目指せます。

        ナオセル買取で対応機種を処分したり購入費を作ったりしませんか



        常時表示ディスプレイは、使い方によって便利にも負担にもなる機能です。iPhoneと共に日常を過ごしていく中で、「必要な場面だけオンにする」「必要ない場面ではオフにする」という考えでオン・オフを切り替えることが大切です。

        とはいえ、実際にiPhone 14 Pro以降の常時表示ディスプレイの対応機種を利用しているとしても、「自分にとっては不要かも…」と思う方も少なくありません。不要になったiPhoneは、スマホ買取業者のナオセル買取でお得に処分するのがおすすめです。データ消去はナオセル買取側で行ったり、宅配買取にも対応していたりするので、誰でも手間をかけることなく買取に出せてしまいます。

        今回の記事で紹介した内容を参考にしながら、常時表示ディスプレイを上手に活用していきましょう。不要なスマホを処分してから常時表示ディスプレイの対応機種を購入したい方も、ナオセル買取の活用を視野に入れてみてください。

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        この記事を書いた人
        佐原 慶祐
        トレンドブロガー兼Webライター。 美容、ファッション、芸能ニュースに特化したライティングを得意とし、コスメレビューやスキンケア解説から、トレンドファッションのスタイリング提案、話題の芸能トピックまで幅広く対応可能。最新の情報をキャッチしながら、読者が思わずクリックしたくなるような記事作りを心掛けている。
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