「壊れたiPhoneでも売れる」という事実をご存知でしょうか
壊れたiPhoneを持っている場合、「売れないだろう」と感じてしまう方は非常に多いです。しかし実際には、壊れた状態のiPhoneでも売れるケースは数多く存在します。
今回の記事では、壊れたiPhoneでも売れる理由やおすすめの買取業者、業者選びで注目するべきポイントを解説します。壊れたiPhoneの処分に困っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
壊れたiPhoneでも売れる理由
iPhoneが壊れた状態であっても内部の基板やカメラ、スピーカーなどが無事であれば、修理用の部品として活用できます。
さらに、海外市場では日本よりも中古iPhoneの需要が高い地域もあるので、日本国内では売りづらい状態の端末でも海外向けとして流通できるケースも珍しくありません。壊れたiPhoneが売れる理由は、各部品単位での価値と需要が高いからです。
壊れたiPhoneでも売りたい方向けのおすすめの買取業者10選

壊れたiPhoneの売却先は、次に紹介する10店舗の業者の中から選びましょう。
業者1:ナオセル買取

ナオセル買取は、壊れたiPhoneやジャンク品状態の端末でも積極的に買取を行っている業者です。画面割れやバッテリー劣化といった軽度の故障だけでなく、電源が入らない、操作ができないといった重度の不具合があるiPhoneでも、必ず査定対象になります。
「他社で断られてしまった」といったiPhoneでもナオセル買取では修理再販や部品としての価値まで考慮した査定が行われるので、思わぬ価格がつくことがあります。壊れたiPhoneでもきちんと価値を見てくれる業者を探している方にとって、非常に相性の良い買取先になるはずです。
業者2:おいくら
おいくらは、一度の申し込みで複数の買取業者から見積もりを取れるサービスです。どの業者が壊れたiPhoneの買取に積極的なのか、複数の買取業者の特徴や見積額を調べられます。
業者3:買取王子
買取王子は、宅配買取を中心に展開している総合買取サービスです。iPhoneの状態によってはジャンク扱いでも買取対象となるケースがあったり、壊れた状態でもまとめてiPhoneを送れたりできるので、手軽さを重視する方に適しています。
業者4:ハードオフ
ハードオフでは、壊れたiPhoneもジャンク品として買い取ってもらえることがあります。価格は控えめになるケースも珍しくありませんが、全国に実店舗を構えるリユースショップなのですぐに買取に出したい方におすすめです。
業者5:ダイワンテレコム
ダイワンテレコムは中古スマホの販売と買取を行っている業者であり、壊れたiPhoneの査定にも対応しています。画面割れや動作不良といった症状でも修理前提での価値を見込んだ査定が行われるため、「壊れているから安い」と一括りにされにくいです。
業者6:ジャンクバイヤー
ジャンクバイヤーは、壊れた端末や動作しない機器を専門に扱う買取業者です。電源が入らなかったり、画面が映らなかったりするような重度の故障状態のiPhoneでも、部品取りや修理再販を前提として査定してもらえます。
業者7:ジャンク品ジャパン
ジャンク品ジャパンは壊れた電子機器全般を扱っており、壊れたiPhoneも買取対象に含まれている業者です。資源や部品としての価値を見込んだ査定が行われるため、「完全に壊れている」と感じるような状態でも売りに出せます。
業者8:買取屋さんグループ
買取屋さんグループは幅広いジャンルの商品を扱う総合買取業者で、iPhoneのジャンク品にも対応しているケースがあります。近隣に店舗があって対面での買取手続きを重視したい方には、おすすめの業者です。
業者9:高く売れるドットコム
高く売れるドットコムは、事前査定の分かりやすさと利便性が魅力的な買取サービスです。壊れたiPhoneでも査定依頼が可能であり、価格の目安を知ったうえで売却を判断できます。宅配買取に対応しているため、自宅にいながら手続きを進められます。
業者10:ジャンク品iPhone買取ストア
ジャンク品iPhone買取ストアは、iPhoneに特化したジャンク買取サービスとして壊れた端末を専門的に扱っている業者です。iPhoneに特化していて他ジャンルも扱う業者よりも状態理解が深くなるので、壊れている理由を細かく説明しなくてもスムーズに買取手続きが進みやすい点が魅力的です。
業者選びで注目するべき5つのポイント

買取業者を選ぶ際は、次に紹介する5つのポイントに注目しましょう。
ポイント1:事前に口コミを確認する
壊れたiPhoneの買取では、実際の対応や査定結果が非常に大切です。公式サイトの説明以外にも実際に利用した人の口コミを確認していき、極端な減額や対応トラブルを避けるように対策しましょう。
ポイント2:ネットワーク利用制限への対応可否を調べる
分割支払い中のiPhoneやネットワーク利用制限がかかっているiPhoneは、買取不可になるケースが珍しくありません。ネットワーク利用制限の対応可否は、事前に確認してから買取に出してください。
ポイント3:データ消去や初期化サポートの有無を確認する
壊れたiPhoneは、自分で初期化できないケースも多いです。初期化できない場合は、業者側によるデータ消去の対応可否を必ず確認しましょう。
ポイント4:端末の送料・返送料・キャンセル料が無料か否か確認する
査定額に納得できなくて返送料が自己負担になる場合、大きな損をしてしまいます。壊れたiPhoneほど査定結果に幅が出やすいので、端末の送料・返送料・キャンセル料が無料か否かを必ず確認しましょう。
ポイント5:複数の業者に見積もりを出して査定額を比較する
壊れたiPhoneの査定額は、業者によって大きく異なります。一社だけで決めてしまうと本来の価値よりも安く手放してしまう可能性があるので、複数の業者に見積もりを出して査定額を比較してから買取先を選ぶことが大切です。
壊れたiPhoneはナオセル買取で売るのがおすすめ

ナオセル買取は壊れたiPhoneやジャンク品を前提とした買取に力を入れているので、壊れていたとしても端末が持つ価値を多角的に評価します。
さらに、壊れた状態であることを事前にナオセル買取側に伝えたうえで査定を進められるため、「実物を送ったら想定外の理由で大きく減額された」というリスクを抑えやすいです。
壊れているから売ることを諦めるのではなく、最初からナオセル買取を選ぶことで納得のいく査定額を受け取りながら壊れたiPhoneを手放せます。
iPhoneが壊れていても売ることを諦めないことが大切
壊れたiPhoneは見た目や動作の不具合だけで価値がないと判断されがちですが、実際には多くの部品に需要があります。壊れているからといってすぐに処分せず、正しい知識を持って売りに出すことが大切です。壊れてしまったからといって、売ることを諦める必要はありません。今回の記事を参考にしつつ適切な業者を選んで価格を比較しながら売りに出して、十分に納得できる査定額で壊れたiPhoneを手放しましょう。















