iPhoneの残債を確認する全手順!複数のキャリアを一括チェックする方法も解説

iPhoneの残債を確認する全手順!複数のキャリアを一括チェックする方法も解説

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目次
  1. iPhoneを売る前に「残債確認」が欠かせない理由をご存知でしょうか?
    1. ステップ1:まずは端末固有の「IMEI(製造番号)」を調べよう
      1. ①電話アプリで「*#06#」と入力する
      2. ②設定アプリから確認する
      3. ③Apple IDから確認する(手元に端末がない場合)
    2. ステップ2:ナオセルの「IMEIチェッカー」で一括判定を行う
      1. ナオセルIMEIチェッカーの使い方
      2. 判定結果「〇・△・×・ー」の意味と買取への影響
      3. 「△(残債あり)」でも売却は可能?
    3. iPhoneの残債を精算して「○」判定にするメリット
      1. 残債があっても、故障していても「ナオセル買取」なら安心

        iPhoneを売る前に「残債確認」が欠かせない理由をご存知でしょうか?

        iPhoneを新機種へ買い替える際や、売却を検討する際に必ず確認しておきたいのが「残債(分割払いの残り)」の有無です。

        iPhoneを分割で購入し、まだ支払いが続いている状態は「ネットワーク利用制限」が△(判定中)というステータスになります。この確認を怠ると、売却時に大幅な減額を提示されたり、フリマアプリで出品制限を受けたりといったトラブルを招く可能性があります。

        今回の記事では、自分のiPhoneの支払い状況を最も簡単に、かつ正確に確認する方法を解説します。特に、各キャリアのサイトを個別に見る手間を省ける「ナオセルのIMEIチェッカー」の使い方を中心に、スムーズな確認手順をご紹介します。

        ステップ1:まずは端末固有の「IMEI(製造番号)」を調べよう



        残債状況を調べるには、まずiPhone一台ごとに割り当てられた15桁の識別番号「IMEI(製造番号)」を手元に用意する必要があります。以下のいずれかの方法ですぐに確認できます。

        ①電話アプリで「*#06#」と入力する

        電話アプリのキーパッドで「*#06#」と打ち込むだけで、画面にIMEIが表示されます。これが最も手軽な方法です。

        ②設定アプリから確認する

        1. 「設定」アプリを開く
        2. 「一般」>「情報」の順にタップ
        3. 下にスクロールして「IMEI」の項目にある15桁の数字を確認

        ③Apple IDから確認する(手元に端末がない場合)

        パソコン等からApple公式サイトにサインインし、「デバイス」項目から該当のiPhoneを選択することでもIMEIを表示できます。

        ステップ2:ナオセルの「IMEIチェッカー」で一括判定を行う



        通常、残債(ネットワーク利用制限)を確認するには、ドコモ、au、ソフトバンクといった各キャリアの専用サイトへ個別にアクセスする必要があります。しかし、どのキャリアで購入したか忘れてしまった場合や、格安SIMを利用している場合は、確認作業が非常に面倒です。

        そこで便利なのが「ナオセルのIMEIチェッカー」です。
        https://naoseru.com/ja/imei-checker/?srsltid=AfmBOooTuhxxxI_x08yNSH9yEdvLT6iMQzsKD4lRlaOY6VYIsb0QOYJm

        ナオセルIMEIチェッカーの使い方

        1. IMEIチェッカーのページにアクセスする
        2. 15桁のIMEI番号を入力する
        3. 「利用制限をチェック」をクリックする

        これだけで、主要キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル等)の判定結果を一度に取得できます。各キャリアのサイトを巡回する手間が省けるため、最も効率的な確認方法と言えます。

        判定結果「〇・△・×・ー」の意味と買取への影響

        チェッカーで表示される記号には、それぞれ次のような意味があります。

        「△(残債あり)」でも売却は可能?

        結論から言えば、「△」の端末も買取可能です。ただし、売却後も元の持ち主が支払いを継続する義務があります。もし途中で支払いが滞ると、次にそのiPhoneを使う人が通信できなくなってしまう(×判定になる)リスクがあるため、多くの買取店ではそのリスク分として数千円程度の減額査定を行います。

        iPhoneの残債を精算して「○」判定にするメリット

        もし資金に余裕があるなら、売却前に残債を一括清算して判定を「○」に書き換えるのがベストです。

        1. 査定額がアップする: 減額なしの最高値で売却できます。
        2. フリマアプリで出品しやすくなる: メルカリ等では「△」判定の出品が厳しく制限されていますが、「○」であればスムーズに取引できます。
        3. トラブルを未然に防げる: 支払い忘れによる利用制限のリスクが消えるため、精神的にも安心です。

        一括清算の手続きは、各キャリアのマイページ(My docomo, My au, My SoftBankなど)から申し込むことができます。

        残債があっても、故障していても「ナオセル買取」なら安心



        iPhoneの残債を確認した結果、「△(分割中)」だったり、あるいは不注意で「×(利用制限中)」になってしまったりしたiPhone。さらに画面割れや不具合が重なると、「もう価値がない」と諦めてしまう方も多いでしょう。

        しかし、「ナオセル買取」なら、そのような状態のiPhoneでもしっかりと価値を評価します。一般的な大手量販店や中古ショップでは、再販できないような「故障品」や「赤ロム(×判定)」は買取を断られることが一般的です。しかし、ナオセル買取は「部品としての価値」を大切にしています。

        「残債があるから…」「壊れているから…」と諦める前に、まずはナオセル買取をチェックしてみてください。ナオセルのIMEIチェッカーで現在のステータスを確認したら、そのまま無料査定へ進んでみるのが、iPhoneを賢く手放すための第一歩です。あなたのiPhone、今の本当の価値をナオセル買取で確かめてみませんか?

        この記事を書いた人
        林勇士
        アップサイクル研究家・社会派WEBライター。2018年大分県を拠点に、捨てられるモノを素材に商品開発を行うアップサイクル分野で起業。同時に、起業やSDGsの分野を中心に、webライティングやwebデザインも行う。
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